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ピアッシング方法



ここで紹介するのはあくまで自分流です。
決して正しい方法ではありません。
逆に悪い例だと思います。

まずTEXTのPierce Gearで紹介している道具を用意。
ニードルとピアスは消毒しておきます。
あたしの場合、消毒と言ってもオキシドールで拭く程度。
エタノールなどに数十分漬けておくほうがいいようです。

次に開けたい場所をピンセットで挟みます。
(本来は最初にマーキングしますが、あたしはマーキングしません)
このピンセットを挟むのが結構痛いです。
しかしこのピンセットが止血の役目もしてくれます。
実際やってみると分かりますが、貫通後ピンセットを外すと出血しはじめます。

ピンセットで皮膚が挟めたら、先の穴にニードルを刺します。
マーキングがある方はマーキングの部分に。
ただピンセットで挟んだ時点でマーキングが重なることはほとんどないです。
なのであたしはマーキングをしません。
勘で開けてしまいます。
なのでホールがよく曲がります。





ニードルを通すとこんな感じになります。
場所によって皮膚の厚みが違うので、
皮膚が厚くて通りが悪くグイグイ弄るとピンセットがズレるので注意です。

本来もっと奥まで刺さないとホールが完全に開きません。
ですがニードルの通りが良い場所はそこそこ刺しますが、
通りが悪いとニードルを抜く時もなかなか抜けません。
なかなか抜けずにホールが傷むこともあるので、
極力最短部分で止めてしまいます。

そんな訳でニードルの先半分以上が出たらピアスをセットします。
セットするとこんな感じになります。





プロの方のやり方を見ると、
ニードルとピアスの間にチューブのようなもので接続しています。
このようにカーブドバーベルの場合、直接続はよくありません。
金属と金属なのでニードルが抜けません。
ストレートなら問題ないですが、カーブドの場合はなかなか抜けません。
なので悪い例です。
ですが確実に挿せるので挿してしまいます。





ニードルとピアスをセットしてニードルを抜くと、このような感じに装着。
あとはボールを止めれば完成です。

このピアッシングは表面な場所がほとんどです。

場所によってピアシング方法も変わります。
耳や口や鼻などはピンセットが挟めないので皮膚を摘んで刺します。
またラブレットピアスのように上下の決められたピアスの場合、
ニードルの刺す方向が逆だったりするとピアスをニードルに接続出来ません。
なのでそういう時は一旦ニードルを抜いてからピアスを装着します。

この方法で出来る場所はこの方法だと確実に完成しています。


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