☆BODY REMODEL 919☆
HOME  TOP  PROFILE  TEXT  PHOTO GALLERY

TATTOO GALLERY
  PIERCE GALLERY  BLOG  LINK  MAIL



TATTOOの痛み


はじめて刺青をする時、痛みは?・・・このことが頭にあった。
痛みのことを考えると勇気がなかったと言うのも、
刺青を彫るのが遅かった理由のひとつかもしれない。

もともと痛みは苦手で、痛いことが好きな訳ではない。
そもそも痛いことが好きな人は多くはないと思う。
病院の注射も苦手。献血も苦手。
切るなんて行為は更に苦手。
若き頃の悪戯も今思うとよくそんなことしたなって思う。

痛みの怖さより肌に刻みたい感情が強まり、刺青を彫ることに決めた。
勇気のない私は痛みのことが気になる。
サイトで調べてみた。
痛いという人、大したこと無いなという人、様々。

はじめて彫ってもらった彫師さんのサイトに痛みのQ&Aが載っていた。
そこにはこんなことが書かれていた。
<切れないカッターで切られる感じ>そんなようなことが書かれていた。
ん〜〜〜どちらにしろ痛いんだろうな・・・そう思い覚悟で彫ることを決めた。

はじめて彫ったのは肩甲骨。
所要時間約3時間。
痛みを知らないことも多少左右したのだろうか・・・
はじめての刺青施術は思った以上に痛みを感じなかった。
時々、気持ちいいとすら感じるほどの痛みだった。

刺青ってこんなに痛くないものなの?と思ったりもした。
そして2個目、3個目〜と彫ったが、激痛とも感じる痛みも味わった。
そこで知った。
場所で痛みがだいぶ違うことを。

彫師さん曰く、くすぐったい場所、要するに感じやすい場所は痛いらしい。
脇腹や足首から下や・・・
あたしが痛みで感じたことは、脂肪が薄く柔らかい場所は痛いような気がする。
そのいい例が胸。
乳房ではなく胸部は脂肪が薄く柔らかい。
とても痛かった。
それに比べ肩甲骨も脂肪は薄いが柔らかくはない。
だから痛くなかったのか?と勝手にそう判断したり。

たぶん痛みの感じ方や感じる場所は人それぞれで、
何処が痛いですよ!と言うのはないのだろう。
考えれば、刃物で肌を切っているのだから、痛いことは痛いのだろう。
何処を彫ろうが痛いものは同じなのかも。
痛みを味わっても刻まれた刺青を見て悦びがあるから、
その痛みに我慢出来るだけの話なのだと思う。
BACK PAGE 





当サイト内の画像・文章等の無断複写、転用を固く禁止します。
Copyright ☆BODY REMODEL 919☆.All Rights Reserved