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TATTOOの痛み | ||||
はじめて刺青をする時、痛みは?・・・このことが頭にあった。 痛みのことを考えると勇気がなかったと言うのも、 刺青を彫るのが遅かった理由のひとつかもしれない。 もともと痛みは苦手で、痛いことが好きな訳ではない。 そもそも痛いことが好きな人は多くはないと思う。 病院の注射も苦手。献血も苦手。 切るなんて行為は更に苦手。 若き頃の悪戯も今思うとよくそんなことしたなって思う。 痛みの怖さより肌に刻みたい感情が強まり、刺青を彫ることに決めた。 勇気のない私は痛みのことが気になる。 サイトで調べてみた。 痛いという人、大したこと無いなという人、様々。 はじめて彫ってもらった彫師さんのサイトに痛みのQ&Aが載っていた。 そこにはこんなことが書かれていた。 <切れないカッターで切られる感じ>そんなようなことが書かれていた。 ん〜〜〜どちらにしろ痛いんだろうな・・・そう思い覚悟で彫ることを決めた。 はじめて彫ったのは肩甲骨。 所要時間約3時間。 痛みを知らないことも多少左右したのだろうか・・・ はじめての刺青施術は思った以上に痛みを感じなかった。 時々、気持ちいいとすら感じるほどの痛みだった。 刺青ってこんなに痛くないものなの?と思ったりもした。 そして2個目、3個目〜と彫ったが、激痛とも感じる痛みも味わった。 そこで知った。 場所で痛みがだいぶ違うことを。 彫師さん曰く、くすぐったい場所、要するに感じやすい場所は痛いらしい。 脇腹や足首から下や・・・ あたしが痛みで感じたことは、脂肪が薄く柔らかい場所は痛いような気がする。 そのいい例が胸。 乳房ではなく胸部は脂肪が薄く柔らかい。 とても痛かった。 それに比べ肩甲骨も脂肪は薄いが柔らかくはない。 だから痛くなかったのか?と勝手にそう判断したり。 たぶん痛みの感じ方や感じる場所は人それぞれで、 何処が痛いですよ!と言うのはないのだろう。 考えれば、刃物で肌を切っているのだから、痛いことは痛いのだろう。 何処を彫ろうが痛いものは同じなのかも。 痛みを味わっても刻まれた刺青を見て悦びがあるから、 その痛みに我慢出来るだけの話なのだと思う。 |
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